顔に自信を持とう

カウンセリング

明日から新しい自分に生まれ変わる

化粧品やメイクをしても目立つほくろ。そんなほくろ除去には、自宅か病院で行います。自宅で行う方法は、店舗から商品を買うだけでできるため費用が抑えられます。小さいほくろは、自分で除去することができます。主なやり方は、ほくろ除去クリームを使う方法ともぐさで除去する方法があります。ほくろ除去クリームを使う方法は、3種類のほくろ除去クリーム(天然ハーブタイプ、漢方タイプ、フェノールタイプ)のいずれかをほくろに塗り、自然にとれるのを待つという方法です。クリームの値段は、2千円から5千円程度の物です。もぐさを使う方法は、もぐさを1mmから2mmの大きさにしてほくろに乗せます。もぐさを線香で火をつけて、数日間続けます。病院で行う方法はいくつかありますが。主なものは、ほくろをメスでくりぬいて切除やレーザーを使って除去です。ほくろをメスでくりぬいて切除は、ほくろより少々大きな皮膚をくりぬきます。大きなほくろに対しておすすめで再発の心配がほとんどないのがメリットです。レーザーでほくろ除去は、ほくろにレーザー(Qスイッチレーザーまたは炭酸ガスレーザー)をあてて除去する方法です。小さなほくろにおすすめです。

ほくろ除去の際、気になるのがほくろ除去の値段です。相場は直径1mm未満は5千円、直径1mmから5mmまでは1万円、直径5mm以上は1万円から4万円が参考価格になります。1mm単位や1個当たりで料金設定している病院もあります。しかし、実際は病院ごとに値段設定を決めているため、問い合わせることになります。問い合わせる際には、料金の他にほくろの大きさや数等細かい情報を伝えて、個人に合った除去の方法があるかを確認して病院へ行きます。ほくろ除去を病院で行う場合は、目的によって申し込む場所が変わってきます。皮膚科は、保険適用の対象のほくろ除去ならば、費用が抑えられます。また、皮膚がんの検査ができます。形成外科は、皮膚科と同じく保険適用の対象のほくろ除去は、費用が抑えられます。膨らんだほくろの除去もできます。除去後の傷跡まで残さない治療を行いたいのであれば、形成外科の受診になります。美容皮膚科は、肌をきれいにする美容目的を求めている人が受診します。治療が美容目的になります。そのため、美容に高額の費用をかけたいと考える人に向いています。