美容外科でトラブル解決

女性

治療を受ける上で重要なルールとマナーとは

顔に目立つほくろがあり、昔からコンプレックスに感じてきたという方は少なくありません。自信の持てる肌を手に入れるためにも、美容外科でほくろを除去する施術を受けたいという方が増えてきています。ただ初めて美容整形外科で施術を受けるという方にアドバイスしたいのが、医療機関を利用する上で重要なルールとマナーはきちんと守る重要性です。このルールとマナーとは、施術を行う前にきちんとカウンセリングを受けて、万全の状態で慎重に施術を受けることが挙げられます。一般的にほくろの除去手術はメスやハサミを利用して短時間で済ませる外科手術が多く行われており、炭酸ガスや鍼灸を利用した治療に比べても術後に傷跡や痛みが残りやすくなります。このようなトラブルを未然に防ぐためにも、カウンセリングに力を入れており、施術内容のシミュレーションを行うなど丁寧な説明や、状態に適した施術方法を医師が提案してくれる美容整形外科を探すことが大切です。カウンセリングに時間をかけず、その日の内に手術室に案内される場合や、自分からカウンセリングを拒否して、いきなり施術を要求するといったことがないように、ルールとマナーを守ることが美しい仕上がりに繋がります。

美容整形外科では、ほくろ除去の施術方法は複数用意されており、ほくろの状態をカウンセリングで確認し、医師から適切な除去方法を提案してもらう必要があります。一般的な除去方法の1つが炭酸ガスレーザーを利用してほくろの組織を削り取る方法で、レーザーを照射することで盛り上がった皮膚の異常組織を除去すると、1〜2週間ほどでかさぶたが剥がれて新しい皮膚に生まれ変わります。レーザーと聞くと強い痛みをイメージする方が多いですが、麻酔を行うので痛みはなく短時間で完了することが可能です。手軽に受けられるほくろ除去ですが、気をつけなくてはいけないのが術後のお手入れで、日焼けやかさぶたが濡れないように注意をする必要があります。レーザー照射を行った後の肌は非常にデリケートな状態なので、外出をする際には必ず保護テープを使用して傷口の保護を行います。日差しが強い夏の季節は、紫外線を浴びてほくろが再発してしまう危険があるので、マスクなどを利用して日焼けしないように気をつけます。また、かさぶたが濡れてしまうと傷跡が残りやすくなるため、常に軟膏と保護テープで傷跡を守り、洗顔やスキンケアを行う際にも、保護テープの上から行うことが重要です。